プロミス申し込み前に確認をしておきたい簡単な診断

プロミス3秒診断のポイント

プロミスへの申し込みはもちろん、キャッシングの申し込みをするなら審査に通りたい、借り入れを行いたいと考えるものです。お金に困って申し込みをするので当然ではありますが、実際に借りられるかどうかは審査の結果を待たないと分かりません。

 

プロミスの場合は審査回答が最短30分と素早いものとなっておりますが、すぐに借りたいときには30分が非常に長く感じられるものであり、審査内容や手続きの状況によっては1時間以上かかってしまうこともあるため、結果が待ち遠しいものです。

 

プロミス基本情報

 

時間をかけずにまずは診断結果を確認する

しかしプロミスには審査を受ける前、申し込みそのものをする前に簡単な借り入れの目安を確認することが出来るようになっています。「3秒診断」と呼ばれるものであり、「生年月日」「年収」「他社利用状況」を入力するだけですぐに借り入れの目安が診断結果として画面上に表示されます。

 

審査とは異なるので氏名や住所などの個人情報の入力の必要はなく、時間をかけずにすぐに診断結果も表示されるため、急ぎで借りたい方、申し込みも急いでいる方でも余計な時間はかからないのです。

 

▼信用情報の照会も行わない簡単な診断
名前も何も入力しませんので、借り入れ診断、3秒診断では信用情報の照会を行うことはありません。つまり、複数回に渡って3秒診断を行ったとしても、信用情報に履歴が残ることもなく、安心して軽い気持ちで診断を行うことが出来ます。

 

信用情報に履歴が残るってどういうこと?

プロミスをはじめとして、金融会社各社は「指定信用情報機関」に加盟をしており、過去の利用者の情報を共有しています。審査の際に活用される情報であり、借り入れ状況や返済状況から、金融事故情報についてまで記録されています。信用情報機関には申し込み情報、開示履歴も記録されることになるため、どこかの業者で審査を受けると、履歴が半年間は残ることになるのです。

 

申し込み履歴が多く残ることによるデメリット

信用情報機関に申し込み履歴が多く残っている状況では、審査に対して悪影響が出ると言われています。プロミスのような大手の信頼出来る業者では、利用者側の多重申し込みに対しても厳しい目をする傾向にありますので、短期間で複数の金融会社に申し込みを行ってしまうと、年収や借り入れ状況に問題が無かったとしても、審査落ちとなる場合があるのです。

 

信用情報を汚さないための3秒診断という考え方

その点、3秒診断であれば審査を受けるわけではないので、信用情報を余計に汚すことはありません。現在の消費者金融からの借り入れは年収と他社利用状況のバランスが審査においては重要なポイントとなっていますので、年収と借り入れ状況で簡単な目安が見れる3秒診断は有効的に活用できるものとなるのです。

 

ただ、3秒診断はあくまで「診断」でありますので、実際の審査の結果は診断結果と異なるものとなる場合がある点には、注意が必要です。

 

プロミス申し込み

プロミス3秒診断と基本的な情報を確認

 

プロミス

プロミスの特徴

来店不要のネット申し込みで最短即日融資も可能となっているため、急ぎで借りたいけど来店をしたくない、または出来ない方にも人気が高くなっています。平日14時までのWeb契約が必要となりますので、当日中に借りたい場合には早めに申し込みを済ませておくと良いでしょう。

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 1~500万円
審査時間 最短30分回答
プロミスの総評

24時間最短10秒振り込みの「瞬フリ」もありますので、素早く借りたいときにはプロミスの借り入れが頼れます。詳しくはプロミス公式サイトでご確認下さい。

 

 

手軽な来店不要のプロミスキャッシング申し込み

パソコンでもスマホでもWeb上で24時間申し込みが出来るようになっているプロミスのキャッシングは、誰にも会わずに手続きが進められることで人気が上がっています。素早く審査回答がもらえる最短30分審査、平日14時までのWeb契約で当日中に銀行振り込みで融資も可能となる最短即日融資がポイントであり、突然訪れることの多いお金のピンチに頼れるキャッシングとなります。

 

女性専用のレディースキャッシングもある

プロミスは女性の方でも利用がしやすいようにと、女性専用のキャッシングサービスも設けられています。担当者が女性の方となりますので、男性相手にはどうしても聞きづらいお金の相談事も気軽に気楽に話すことが出来ます。納得して借り入れが行えると、女性の方からの評判も高くなっています。

 

お得な30日間無利息キャッシング

プロミスでは明細のWeb交付利用とメールアドレスの登録をすると、初回のキャッシング借り入れが30日間無利息になります。どちらの登録にも登録料や年会費は一切かかりませんので、登録をしておくと良いでしょう。借りてから気付いても遅いので、折角の無利息キャッシングを生かすためにもしっかりと頭に入れておいてください。

 

プロミス申し込み

プロミスキャッシングを利用する上での注意点

来店不要で申し込める、素早く借りられることで手軽さの高いプロミスのキャッシングですが、いくら手軽だからと限度額があればあるだけ借りても良いというわけではありません。借りれば利息をつけて返済をしなければなりませんので、返済の計画を立て、無理なくキャッシングを使っていく必要があるのです。

 

月々の返済金額には注意する

限度額や借り入れ残高によって、月々の返済金額は変わってきます。毎月の最低返済金額も定められますので、期日までに決められた金額の入金をすることになります。しかし、最低返済金額だけの支払いでは完済までに数年間もの長い年月がかかることになり、利息総額も大きくかさんでしまいます。早めに返済をして利息を節約するためにも、月々の返済は多くしておくと良いでしょう。

 

余裕があれば前倒しで返済をしておく

臨時収入等によって金銭的に余裕が出来た月があれば、早めに返済をしておくと良いでしょう。借り入れ日数によって利息が計算されますので、期日を待たずに支払いを済ませておくことで利息が少なくなるのです。仮に10,000円の返済としたときに、期日まで待つと4,000円の利息だったものが、前倒しで支払うことによって3,000円になるという考え方です。利息が減れば同じ返済金額でも元金分にあたる部分が増えるため、借り入れ残高がより多く減る翌月以降は更に利息負担が減ることになるのです。

 

返済が難しい場合には事前に連絡を入れる

お金がどうしても足りない、期日までに間に合わない場合は、まずはプロミスのコールセンターに電話をしましょう。遅れてしまう、不足してしまうことを伝えておけば、プロミスからの自宅や会社などへの不用意な連絡が来ることはありません。数日遅れた程度で信用情報機関の「ブラック」の状態になるわけでもありませんので、遅れてしまうのを嫌うばかりに、怪しい業者から借りてしまうなどのことが無いようにしましょう。

 

キャッシングの基本は「計画的に」

昔から言われる言葉に「ご利用は計画的に」というものがあります。返済のことも考え、自身の収入に見合った金額の借り入れをすることが、キャッシングをより良いものとするためのポイントでもあります。現在では総量規制によって年収の3分の1以上は一部例外を除けばプロミスなどの貸金業者からは借りられなくなっていますが、それでも借り過ぎてしまうことによって返済に困ってしまう場合もあります。よく考え、返済のシミュレーションも行い、余裕を持って返済が進めていけるような借り方をすることが、キャッシングにおいては最も大事な要素でもあるのです。

 

プロミス申し込み